人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

CoDを潰す気マンマンなTF

 FPSに革命をもたらしそうな気配を感じさせる作品。それがタイタンフォール(TF)だ。

タイタンフォール

タイタンフォール

 日本でやるならPC版しか選択肢が無いだろう。ちなみに以下はプレイしてないから印象レベルの話。
 プレイ動画で興奮して記事を書いた。プレイしてたらもっと書いてたと思う。

 バランス良く色々な要素を使っている動画があったので紹介する
 https://www.youtube.com/watch?v=MdId0zGD0xo&feature=youtube_gdata_player

 TFの特徴を記す。

優れた操作性の実現。
6VS6対戦で他はAIコントロールされる。
三次元的な移動が売り。壁を走れて空中でジャンプ出来る。
CoDのキルスト的な存在である兵器タイタンの存在。
透明化したりタイタンに張り付いて攻撃等の特殊行動。 



 FPSの歴史に残る作品となったCoD4MWを産み出したメンバーが対CoD作品を目指したゲームだ。
 色々と確執があってCoDから離れた彼等なんだけど、恨みと言うより過去の自分達の作品を越えようって言う意気込みを感じるね。


 CoD4では優れた操作性と早めの試合展開に拘りながら、初心者でも気軽に楽しめる作品を作り上げた。当然ながらTFはそれを継承している。

 TFではAI操作による兵士を増やすことで初心者でも活躍しやすくした。キルスト的なタイタンは時間経過で使用できるので誰でも使うことが出来る。(キルすると短時間で使える様になる)

 地上ではAIと初心者が戦い、壁や空中で上級者が戦う事を想定しているそうだ。つまり、MAP内で棲み分けをしようと言うのだ。

 きっと成功するだろう。AIのお陰でCoDで敵を連続キルする感覚を味わえると思うからだ。
 ハイスピードで壁を走り飛び跳ねながら敵をなぎ倒す。これは近年のCoD楽しみに近い。CoDファンは間違いなくハマると思う。

 そして3次元的に飛び回る体験は素直に興味を引かれる。今までもそう言う操作は出来たが、マルチ対戦で跳び跳ねさせる為のゲーム造りって記憶に無い。


 つまり、TFは「三次元的な操作」が主役のFPSだ。


 CoD:Gが方向転換したのはTFのせいかもしれない。このままだと、今までのCoDファンを奪われかねない。そう言う意味じゃ正しい変化だったと思う。
 今後の方向性を決めるに当たって、旧世代で稼げる今回しかチャレンジする機会は無いからね。


 ただ、両者の予想に反してPS4が主流になるのは確実だろう。なんせPS歴代最高の普及速度だ。Xboxが勝つと信じていた両者は困っただろう。


 CoD:GはTFと真っ向勝負を避け無くても良かったし、TFに至ってはPS4に出せないのは凄い痛手だ。これは本当にやっちまった。(私もガッカリだ!)

 とは言え、今回は前哨戦なのだ。次が本格的な次世代機におけるFPS戦国時代となる。その時までFPSやっているかは別として切磋琢磨して良い作品が沢山出ると嬉しいね。

 TF2は間違いなくPS4にも出る。すでに待ち遠しい。