人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

CoD Ghosts

 進歩・進化しない偉大なるマンネリ。

筆者は次世代機のBF4を選ぶので様子見する気だ。(64人対戦で60fpsが実現するならCoDなんて買う理由がない!)


 と言っても興味は有るわけで。

 現状のマルチプレイの情報から察するところ、チーム力を重視した作りになりそうだ。



 MAPの変化。動作の追加。ストリークのMAPからの獲得。

 流動的なMAPになり状況の打破に繋がるのだろうか?似た様な事はBOやBO2でもやってるが、その規模の拡大に収まりそうだ。

 リーンと呼ばれる壁からの覗き込みと段差の乗り越えの追加。

 ふーん。と思っていたが先日の情報では自動で行われる動作だと発表された。



 地味だ。地味だが。



 革命的な変化をもたらす可能性を秘めている!


 どんな動作かと言うと映画で俳優さんがよくやっている次の動作だ。

 壁から頭だけ出して撃つ場面や、机なんかを飛び越えながら撃つ場面をゲームでも出来ると言うことだ。

 これが自動で行われる!これはドルフィンダイブの様なネタ動作じゃ無いのだ!



 AIM(武器を構えて狙うこと)すると自動で近くの遮蔽物でリーンに入るそうだ。

 そして小さな段差は自動で乗り越え出来て銃を撃つことも出来る。



 これは道に物が転がっており、高低差が激しいMAP造りになると予想する。


 高低差のあるMAPは初心者に厳しくなる傾向がある。上下のAIM調整は大変なのだ。

 そして自動で入るリーンは移動していても、瞬時に頭出しに近い体勢で射撃出来る様になるのだ。


 これは待ちの戦法の有利性が減ると考えられる。待ちの相手もリーンは出来るが今でもどうせ頭出しが多いので大差はない。


 お互いに相手を倒すために積極的な移動が必要となるだろう。


 最後はMAPにストリークを配置。
ストリークを獲得する為の攻防が勝敗を分けるシステムになる可能性がある。

 個人としてのストリークは無くなる事は無いだろうが、時間でポイントが溜まる仕様や回数制限されMAPに配置されたストリークの価値を上げている可能性がある。


 マルチプレイの情報公開は8月から本格化するので想像して楽しむしか無いのだが
、初心者救済より強者によるストリークによる一方的な展開の抑制を目指して欲しい。


 ストリークなんてオマケで良いのである。爆撃したいならBF4で十分だ。CoDに求めるのはサバゲーの楽しみだ。


 完全にどうでも良い妄想記事が出来上がった。

 MW2からBO2までで初心者は十分取り込んだ。


 そろそろCoDの売り方を変えても良い時期だろう。