人生はFPSゲーム。時々哲学。

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『CyberPunk 2077』は『ウィッチャー3』を超えるRPGになる

野心的な『CyberPunk 2077』の情報まとめ

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 『CyberPunk 2077』(サイバーパンク 2077)は『ウィッチャー3』や『グウェント』を開発した『CD Projekt RED』の作品です。

 『CD Projekt RED』によると、『ウィッチャー3』のスケールをはるかに超えるブロックバスターになると発言しています。  

『Cyberpunk 2077』新トレーラー公開

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 遂に『CyberPunk 2077』がベールを脱ぎます。速やかな日本語字幕トレーラーの配信もあり、日本での展開も心配なさそうす。

 


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 『ブレードランナー』を彷彿とさせるカオスな街並みと住人たち。待ち望んでいた映像です。


『CyberPunk 2077』はどんなゲームか

 E3でベールを脱いだCyberPunk 2077。どんな作品か徐々に判明してきました。

 

現時点の公式発言

・テーブルトークRPG『サイバーパンク』が原作
・舞台は57年後の2077年『ナイトシティ』
・時が流れ原作より技術も革新している
・オープンワールドの巨大なシングルRPG
・何かしらのオンライン要素は取り入れる
・ゲーム内課金は採用しない

E3にて
・主人公はサイバーパンク“V”(ヴィー)
・キャラクタークリエイトあり。女性にも出来る
・ストーリー中心のシングルRPG
・一人称視点だがシューターではない
・様々な方法で主人公の姿を見ることが出来る
・発売はそう遠くないとのこと



原作の『サイバーパンク2.0.2.0』とは

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 1988年発売のボードゲームということもあり、具体的なプレイに関しての情報は乏しいです。

 Wikipediaによると

 (前略)「サイバネティックスやコンピュータネットワークが奇形的に発達した近未来の世界観」を描くことを中心にデザインされたゲームである。 ただし、本作は技術的なこと以上に、近未来の社会の暗黒面を描くことを重要視している。(中略)

 本作はただの近未来SFアクションではなく、暴力的かつ退廃的なピカレスク物語を楽しみやすいような形で世界観やゲームシステムが構築されている。(後略)


 ピカレスク物語とは悪漢小説とも呼ばれ、かなり暴力と犯罪に重きを置いたストーリーを指します。

 特殊能力を持った多彩なキャラクターロールが用意され、そこにステイタスロール(社会的立場)とアティテュードロール(社会に対する姿勢)が加わるとのこと。

 またサイヴァネティック化された人間は徐々に感情が乏しくなり、最終的にはサイバーサイコ(殺人狂)に成り果てるそうです。

 『サイバーパンク2.0.2.0』はサイヴァネティック化に伴いモラルが欠如した社会で、どう生きるかを楽しむRPGであると伺えます。



次世代機も視野に制作か

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 かつて『ウィッチャー3』は前世代機であるPS3やXbox360での発売を視野に入れ開発されたそうです。
 しかし『ウィッチャー2』と大差ない作品を作っても仕方ないと破棄。現在の『ウィッチャー3』が誕生しました。

 『CyberPunk 2077』も次世代機を見据えたせ開発を行っている様ですし、『サイバーパンク2.0.2.0』に合わせ2020年に発売とかもありそうですね。続報が楽しみです。