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人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

新CoDはCall of Duty: WWIIで決定

新しいCoDはWWIIが舞台

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 暫く近未来~未来が舞台となっていたCoD。今作は原点回帰しWW2、すなわち第二次世界大戦を舞台とした作品となりました。
 第一次世界大戦を描いたBF1に引き続き、泥臭い戦争を描いたFPSが続くことになります。
 今回は顔見せとなりますので詳細は後日となります。

 そこで今回は私の感想を記そうと思います。

3年周期で変化するCoD

 CoD:WW2はCoD:AWを製作したSledgehammer Gamesが手掛けます。これで2回連続で新世代の開幕を担うことになったSledgehammer Games。武器のセンスはさておき、Exoスーツのデザインや操作性に関しては素晴らしかったと私は評価しています。AWはキャンペーンの評価も高く今回のWW2でも期待できます。

 ピョンピョンゲーの失敗で原点回帰となったイメージを持たれている方も多いでしょう。しかし新作WW2はAW発売後から開発が始まっている点、続くCoD:BO3が成功を納めていることから考えて、WW2は近未来で失敗したから方向転換したのではなく規定路線だったと思われます。

 即ち元々今年は第二次世界大戦で勝負すると決めていた可能性が高いのです。これは期待してしまいます。


マルチプレイはどうなるか

 やはり注目はマルチプレイです。最近の傾向では売上はマルチプレイの人気で決まると言って過言はありません。果たして第二次世界大戦は受け入れられるのでしょうか。

 現代戦を求める人は勿論として、ジャンプが無くなることを嘆く人も少なくありません。それは当然でしょう。3年続いた近未来のCoDから入った人達からするとCoDはジャンプが出来て当然なのです。 

 また地上戦中心となるとCoD:Gの悪夢を思い出す人も少なからず居ます。ジャンプはキャンパーに対する対策も兼ねていました。再びジャンプを手放すならば、新しい対策が必要になるでしょう。

 私としてはBFの様に兵科による役割分担を課しても良いのかなと感じています。パクるというよりCoDらしい役割分担も可能だと思うのです。ただの撃ち合いは飽きました。

期待半分、不安半分。

 実のところBF1も早々に飽きてしまった自分なので競技性とまで言わずとも、もう少しゲームプレイに深みを与えて欲しいと感じている所です。

 現状じゃFPSはR6SとOWで十分ではあるんですけど、長々とやってきたCoDですからね。復権して欲しい気持ちもあります。

 なんにせよ続報に期待です。