人生はFPSゲーム。時々哲学。

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ダークソウル3初見プレイ感想2:不死街からファランの城塞まで

『不死街』から『ファランの城塞』まで

 ダークソウル3は色々なルートで進むことが出来る作り。こっちで合っているのかな、と不安にさせてくれる。
 この探索する楽しさがシリーズの魅力。どうせ一周じゃ全部を楽しめないゲームだ。後で戻れば良いやの精神で進んでた。
 既にクリアして2キャラ目育成に入ってるけどプレイ記は進まず。困ったもんです。全てレインボーシックス シージが悪い。最近これが言い訳の常套句になってる。

『不死街』

 さらば騎士達、ようこそ亡者よ。
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なんで見つめ合ってるんですかね。

 死んだフリにビックリしたり、ぶら下がって出待ちしてる亡者に囲まれたり、熱い抱擁してくる女性に出会ったりと存分に楽しませて貰った。

 特に檻の中の亡者さ。初見は引っ掛かるよね?夜中にビックリした。完全に油断してた。間違いなく実況プレイを見てたらニヤニヤしちゃう場所だよ。

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 マスコット的存在である『たまねぎ』との邂逅。懐かしさに溢れるイベントの数々に感涙。

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 股間から手が出るボス『呪腹の大樹』。股間のチャック(?)から手が出る事しか印象にない。

 

『生け贄の道』

 分岐点でもあり長めのMAP。火力高めの敵キャラが多い侵入のメッカその1。

 ここで初の協力プレイに挑戦。狂った霊ってなんぞ?と召喚したら敵対者だった。
 オマケにファランの誓約者とNPCの侵入者。そして配置されてるモブを交えてのバトルロワイヤルへ。

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 互いに全員敵という混戦。残念ながら勝者にはなれなかった。

 ここで『結晶の古老』の先へ進めるのを見落として『ファランの城塞』へ進むことに。

『ファランの城塞』

 シリーズを通して嫌なMAP筆頭となる毒の沼地。毒でエストがみるみる減る上にグール達は火力も高め。探索が面倒で仕方がなかった。

 このステージは黒騎士やダークレイスといった懐かしい敵キャラが登場。ここでダークソードを拾ってメイン武器に据えた。


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強敵三体に追いかけられ笑うしかなかった。これこそダクソの醍醐味。

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『深淵の監視者』はブラボの『時計塔のマリア』を思い出させてくれた。両者共に魅力的なボスだった。


 遂に初の王狩りを果たした主人公。とても夢半ばに倒れた灰の不死者とは思えない活躍。灰の英雄になった方が強くなるのだろうか。