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人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

ダークソウル3プレイ感想1:灰の墓所~ロスリックの高壁

ダークソウル3の初見プレイ感想

 ソウルシリーズは実況プレイを見るのも楽しいゲームである。プレイすれば技を極めた達人のプレイから初心者の死に様まで楽しめる。ダークソウル3でもそれは健在だ。

灰の墓所

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(T)b<貴公、じゃないよ!
 素性は安定の騎士を選んだ。甲冑がゲームの顔でもあり絵面も考えるとこれ一択だった。

 今作の主人公は道半ばで倒れ燃え尽きた『灰』。言うならば青ニート枠だ。チュートリアルもそこそこにボスとなる『灰の審判者、グンダ』と遭遇。


 チュートリアルに相応しいボスであり、正にグンダ先生である。リーチの長い槍を使った連撃でガードまたは回避の重要性を教えてくれる。
 使わなかったけど多分パリィも取れたんだろう。これだけでも十分なのに次があった。

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 「あ、獣化した。」

 スクリーンショット撮ろうとして殴られました。予想外の変化にビックリ。懐に潜り込んだ方が楽な所も完全にブラッドボーン。この変化は『ガスコイン神父』並みに初心者を絶望させそうである。


 一粒で二度美味しいグンダ先生の授業を終え、『火継ぎの祭祀場』へ。「かぼたん」こと『火防女』にご挨拶。なんか小綺麗でお上品な雰囲気。そりゃあ王達の御前にいた訳だし当然か。

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 なんか綺麗すぎて違和感ある。


 残った『クールラントのルドレス』の話によると、どうもダークソウルで行った火継ぎの儀式を再現したいらしい。
 『ソウルの器』となれる『灰』に託すのは分かるが、薪にすらなれなかった『灰』には荷が重い話。本家『青ニート』の泣き言も分からんでもない。

 『火継ぎの祭祀場』の住人に一通り挨拶し第1のステージ『ロスリックの高壁』へ進んだ。


ロスリックの高壁

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 体験会でもお会いしたドラゴンさんにご挨拶しながら進むステージ。シリーズのお約束が多くてダークソウルとデモンズソウルの記憶が混ざるのは自分だけでは無いだろう。


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 広場をさまよう騎士達を扉の前でハメ殺しにして装備揃え。ああ、ダークソウルでも『センの古城』の前で騎士装備集めやったなあ、なんて懐かしさを感じるのがダークソウル3。

 騎士だとこの辺りで『戦技』が活きてくる印象。面倒な盾持ちをゴリ押せるのは大きい。地味ながら『戦技』は強い。



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 そしてステージ最後の砦となる『冷たい谷のボルド』と邂逅。人なのか獣なのか良く分からんお方である。ここで新要素である凍結が登場。つい頼りがちな盾で防いでいると、あっという間に冷凍不死者の出来上がり。

 『冷たい谷のボルド』に冷凍不死者にされたお礼に火炎壷をしこたま投げて退場願った先に待っていたのは、お馴染みのデーモン・タクシー。相変わらず雑な輸送方法で『不死街』に移る。
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 シリーズのファンは懐か死しそうなダークソウル3。『不死街』では更に懐かしい姿を目にすることになる。