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人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

PlayStation®VR(PSVR)の情報まとめ

VR PS4ソフト・本体・周辺機器 ゲーム話題 PSVR

PSVRは10月13日に44980円で発売

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 遂にPSVRの発売日と価格が発表になりました。6/18から予約開始となり日本でも海外と同時に販売されます。44980円という値段は高いと言われた他のVRHMDと比べると確かに「比較的お手ごろな値段」と言えるでしょう。


www.jp.playstation.com

 自分の周りだとVR体験をした人は割と好意的な反応。まだ未体験の人は興味あるけど高いなあと言った感じでした。私個人は妥当な値段かと思います。
 


PSVR:CUH-ZVR1シリーズ製品情報

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外形寸法
VRヘッドセット:約187 × 185 × 277 mm(幅×高さ×奥行き、最大突起部除く、ヘッドバンド長さ最短)
プロセッサーユニット:約143 × 36 × 143 mm(幅×高さ×奥行き、最大突起部除く)

質量
VRヘッドセット:約610 g (ケーブル含まず)
プロセッサーユニット:約365g

ディスプレイ方式 OLED

ディスプレイサイズ 5.7インチ

ディスプレイ解像度 1920×RGB×1080
(左右の目それぞれに960×RGB×1080の映像を表示)

リフレッシュレート 120Hz、90Hz

視野角 約100度

搭載センサー 6軸検出システム (3軸ジャイロ・3軸加速度)

接続端子
VRヘッドセット:HDMI端子、AUX端子、ステレオヘッドフォン端子
プロセッサーユニット:HDMI TV端子、HDMI PS4端子、USB端子、HDMI端子、AUX端子
プロセッサーユニット機能 3Dオーディオプロセッシング、ソーシャルスクリーン(ミラーリングモード/セパレートモード)、シネマティックモード

内容物
VRヘッドセット × 1
プロセッサーユニット × 1
VRヘッドセット接続ケーブル × 1
HDMIケーブル × 1
USBケーブル × 1
ステレオヘッドフォン(イヤーピース一式)× 1
電源コード × 1
ACアダプター × 1

 重量610gと大体ペットボトル一本分の重さ。バイク用のヘルメットが1000gを超えるので、重心さえきちんと合わせればヘッドホン付けた長時間の使用も大丈夫そう。

 PS4にプロフェッサーユニットを繋ぐことで画像処理を行うようで、PSVRとモニターの両方に別の映像を映し出すことも可能だそうです。新たな分割プレイにも活用出来そう。

 残念ながら今回発表のセットにはカメラは同梱されないので各自で用意する必要があります。カメラは5000~6000円位です。専用コントローラーとなるPlayStation®Moveに関しては無くても大丈夫なそうです。



シネマティックモードで仮想シアターに

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 通常のPS4ゲームや映像コンテンツをVR空間の仮想スクリーンで楽しめるシネマティックモードの搭載が発表されました。同様の機能はGearVRにもあって広さを感じるVR空間に入り大画面でゲームや映画の視聴が出来ちゃうわけです。寝転がって大画面で映画が見れるのは嬉しい。

シネマティックモードは、一言で言ってしまえばPSVRのOLEDでPS4を楽しむモードだ。スクリーンサイズはS、M、Lの3段階があり、それぞれ2.5メートルの距離から、視野角54度で117インチのモニター、視野角71.5度で163インチのモニター、視野角90度で226インチのモニター相当となり、標準ではMとなっている。

PSVRを買うともれなく226インチのTVが付いてくる? - GAME Watch


 PS4が対応しているNetflix (ネットフリックス) やHulu(フール―)、DMM等の映像配信系アプリは好評で利用者も多いそうなので、VRゲームだけの端末でなくモニター代わりにも使えるのは購入を迷う人の後押しになるんじゃないでしょうか。
 

5本のVRゲームがセットになった「PlayStation VR Worlds」が無料配信

6/18追記:海外のバンドルで日本では配信されない模様

 レースからシューター等の様々なVRゲームが楽しめる「PlayStation VR Worlds」が発売と同時に無料配布されることになりました。自分がプレイしている姿を想像しやすいPVには好印象。

www.youtube.com

 ローンチタイトル以外に無料でゲームが配信されるのは嬉しいですね。正直いうとVRコンテンツの価格が気になるところ。個人的にはVR専用タイトルよりVR対応タイトルが増える方が使用頻度も高まりそうです。

 既存のゲームでもVRでプレイしたいと思える作品も多いですからね。例えばフォトモードとPSVRの合わせるだけでも十分楽しそうです。VRで見れるスクリーンショットなんかも需要在るんじゃないかな。

 この辺りはDEAD OR ALIVE Xtreme3辺りが実際にやりそうな感じ。



さて、売れるのか?

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 世界で4000万台に達しようとするPS4所有者。1割の人がPSVRを買えば400万台とVR市場拡大を期待されている。
 VR技術に関してはゲームよりソーシャルに期待されている面が強いので、シェア機能などのSNSにも力を注いで来たPS4がVRを使って何を打ち出してくるか楽しみです。

 ぶっちゃけゲームよりもVRカメラの登場と共にスポーツやライブの中継あたりが主流になりそうなVR。
 まだまだ話題先行の感はありますが、インターネットやスマートフォンと同様の変化を起こす可能性があり、企業もやらない訳にはいかないといった空気。
 ここ20年で時代に乗り遅れて消えていった企業も多いですからね。

 インターネットそしてスマートフォンに続く情報革命が起きるのか?一般普及するには高い気もするPSVR。10月13日発売です。