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人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

私の印象に残ったゲームキャラランキング2015

ゲーム話題

魅力的だったゲームキャラ達を選出

 2015年のまとめを考えている時に頭をちらついた印象的なキャラクター達。
 k456.hatenablog.com

 「キャラゲー」と呼ばれるジャンルもあるだけに彼等の存在はゲームを評価する上でも重要な要素。血が通ったキャラクター像が物語りに説得力を与えてくれる。
 そこで私の2015年ゲーム生活を彩ったキャラクター達を記念に選出した。




男性キャラクター

1位:ゲラルト(ウィッチャー3)

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 この座は揺るぎ無い。ウィッチャー3は100時間はプレイ出来るゲームだ。1日3時間プレイしても1ヶ月はゲラルトと共に旅することになる。
 その長い時間ゲラルトと共に旅する中で深く彼に感情移入してしまい、想像以上に物語を堪能することが出来た。
 プロとしての確かな知識と判断力。多くの女性とのロマンス。勝負師としての強さ。そして、ほんのちょっぴりだけドジな男。憧れる姿じゃあないか。
 
  


2位:ジョーカー(アーカムナイト)

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 アーカムナイトはジョーカーの為のゲームだ。前作でもヴィラン(悪役)として登場する彼は、見せ場こそ多いが登場する時間は少なかった。ところがアーカムナイトではブルースの中に潜み折々の場所でその魅力を発揮してくれた。
 バットマンの悲壮で孤独な戦いにユーモアを添えたジョーカーはプレイヤーの友である。彼が去ったゴッサムの街はとても味気なく、その時アーカムシリーズの終わりを確かに感じた。

 さらば、ジョーカー。



3位:スカルフェイス(MGS5)

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 アウターヘブン崩壊の元凶。彼の存在がMGS5を支えたと言っても過言じゃない。
 骸骨を彷彿とさせる恐ろしい相貌に、ハットとスーツの出で立ち。残酷さを見せながらも紳士的な立ち振舞いと外見・内面に見られるギャップが彼の魅力を引き出していた。
 寡黙なビックボスと饒舌なスカルフェイスの関係はバットマンとジョーカーの関係に似ている。やはり悪役が魅力的な作品は面白い。

 

4位:ミコラーシュ(ブラッドボーン)

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 みんな大好きみこっちゃん。ランキング内で最も短い登場時間でありながらプレイヤーの心を奪った色男。

 私が多くを語る必要はない。彼の祈りが全てだ。

「はあ…ああ、ゴース、あるいはゴスム
 我らの祈りが聞こえぬか

 白痴のロマにそうしたように、我らに瞳を授けたまえ
 我らの脳に瞳を与え、獣の愚かを克させたまえ

 泥に浸かり、もはや見えぬ湖


 宇宙よ!


 やがてこそ、舌を噛み、語り明かそう
 明かし語ろう…

 新しい思索、超次元を!

 ウアアアアアアアアアアアア

 ウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」



5位:マイク(アンティルドーン)

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 信じられるか?気が付いたらアンチャーテッドやってたんだぜ。
 お調子者で情けなくお尻ばかり追いかけてる男。それがマイクだ。しかし彼はタンクトップだけになるとアンチャーテッドの主人公ネイトが降臨するらしい。
 情けないこと言いながらも人間離れしたアクションを見せ付け終盤は完全にヒーローだ。初回プレイで彼を助けられなかった時はショックを受けた。マイクには生きて帰って欲しかった。
 でも良く考えると彼って全ての元凶なんじゃ。




女性キャラクター
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1位:人形(ブラッドボーン)

 狩人のアイドル人形ちゃん。その声と振る舞いに魅了された狩人は数知れず。半身とも言える「時計棟のマリア」の登場がその魅力を更に高めた。
 幾人もの傷付いた狩人が彼女に癒され、再び狩りに出向く活力を得たことだろう。誤って攻撃してしまったプレイヤーのショックは計り知れない。
 きちんとジェスチャーに反応してくれる姿が可愛すぎる。フロムは実に良い仕事をした。


2位:シリ(ウィッチャー3)

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 ウィッチャー3の女性キャラクターは皆揃って魅力的だ。中でもシリは特に印象的。強く美しい彼女がゲラルトの前では子供の表情になるのが私は好きだ。
 記憶に残るシーンは数多くある。中でも世界をゲラルトを救うため死地に向かうシリと、それを見送ることしか出来ないゲラルトのシーンは何度でも思い出すだろう。
 ゲラルトと二人でセットの感はあるが本ランキングでも絶対に外せなキャラクターだ。


3位:アイリーン(ブラッドボーン)

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 欧州で猛威を奮ったペストの治療者を示す「ペストマスク」が印象的な狩人狩りのアイリーン。彼女のイベントは狩人の信念を感じさせてくれる。
 血に酔わず狩りを続けてこそ狩人なのだ。彼女は狩人の夢を抜けた後も血に酔った狩人達に眠りを与え続けている。
 私は大部分を鴉の衣装で物語を進めた。この衣装は病に立ち向かう者に相応しい。私にとって狩人、そしてブラッドボーンの象徴である。



4位:エミリー(アンティルドーン)

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 皆が大嫌いエミリーは開発の愛を受け素晴らしいシーンの数々が与えられている。ホラー映画のお約束が詰まった本作においてエミリーの存在は輝いていた。
 冒頭の痴話喧嘩や洞窟での逃走劇という見所を飾る重要なキャラであり、担当したニコール・ブルームは良い役を得たと思う。
 彼女は日系人であり海外ドラマ「シェイムレス 俺たちに恥はない」でアマンダ役を務めているそうだ。御本人さんの方が綺麗だね。



5位:アウトライダー(CoD:BO3)

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 マルチプレイにて「ワンショット・ワンキル。撃たれたことさえ気付かせない。」この言葉を嫌になる程聞いたもんだ。
 多くのプレイヤーが彼女を使用しており、キルカメラでどれだけ外そうがワンショットと言い張る彼女。くそAIMを披露したプレイヤーすら煽る嫌な奴。
 
 え、勿論自分も使ってた。すみません。



終わりに

 この手の記事は好き嫌いで書くので異論は認める。特に雰囲気ゲーや物語りゲーは感性で決まる部分が多いからね。自分も絶賛するウィッチャー3だって合わない人が居るのは分かってる。
 私は雰囲気ゲーや物語りゲーも好きなので、こいつはこんなゲームやこう言うキャラが好きなんだな!と言うのが伝わってくれると幸いだ。