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人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

聖杯ダンジョンで協力プレイを楽しむ方法

 Bloodborne(ブラッドボーン)もシリーズ同様にマッチング方法に難がある様だが、折角なので新要素である聖杯ダンジョンで協力プレイを試してみた。

 ソロプレイでも楽しめるのだが三層のボスは強力なボスが多いので、啓蒙稼ぎも兼ねてフレンドが居る人は是非協力プレイで楽しんで欲しい。

聖杯ダンジョンとは

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 聖杯ダンジョンはストーリーで三体目のボスを倒すと得られる聖杯を使うことでプレイ出来る様になる。聖杯ダンジョンにはダンジョン固定の聖杯。そしてランダム生成の汎聖杯の二種類が存在し、聖杯とダンジョン作成用の消費アイテムを合わせる儀式を行う事でダンジョンを作成する。
 儀式で作成したダンジョンは聖杯文字を使って共有が出来るので、協力プレイや対人用の道場としても使用が可能だ。

 聖杯ダンジョンは三層に別れており、各層の最後には強力なボスが待ち構えている。そんな聖杯ダンジョンを攻略すれば武器や武器強化に使う血晶石を手にすることが出来る。
 特に聖杯ダンジョンで入手出来る血晶石の質は高く、運が良ければ早期から武器に属性を付加させる事も可能だ。宝箱こそ取れないが協力プレイの参加者もクリア報酬の一部は入手可能なので、手早く武器の強化が行えるので攻略の手助けとなるだろう。
 また失敗続きで啓蒙が不足しても、下位のランダム生成ダンジョンでボスを倒す事で啓蒙を稼ぐ事も出来る。

 一応マッチング補助を行える聖杯は存在するが、手に入れるためには4つの聖杯ダンジョンをクリアしなければならない。これは長い道のりである。

☆追記
 どうも「僻墓の聖杯」の場所が分から無い人が居ると情報を得たので、場所を示す動画を貼ります。中央トゥメル遺跡の1層と2層の間に扉が有りその奥です。

youtu.be


ダンジョンを一緒に攻略する

 ダンジョン固定の聖杯も作成時には作成者の固有の物となる。フレンドと協力プレイで一緒に攻略したい時は「聖杯文字」を使って同じダンジョンに入ろう。
 各プレイヤーが同じ「聖杯文字」のダンジョンでボスを倒す必要が有るのだ。また階層が違うとマッチングしないので注意。(階層が変わるとエリアの主となるボスも変わる)この辺りはストーリーと同様である。
 ちなみに儀式の場所は有限なので「聖杯文字」でダンジョン作成する時は祭壇の空きが必要になる。


 次に簡単に流れを記す。 

1)互いに同格の聖杯のダンジョンを生成。(同格まで達しないと参加条件を満たしてないと言われる。)

2)空いている場所でクリアしたいダンジョンの「聖杯文字」を検索し参加する。

3)同じ聖杯文字のダンジョンに集まったら鐘を鳴らす。(同じ階層でないとマッチングしないので注意)

4)ホストを交代しながら各々が階層をクリアする。(同じ階層でないとマッチングしない為)

5)メンバー全員がクリアし新しい聖杯を手に入れたら次の難易度へ進む。(クリア時に新しい聖杯が貰える)


 一人でクリア出来るならその方が断然早い。フレンドとわいわいプレイしたい人向けだ。この方法なら最初の聖杯ダンジョンから無駄に啓蒙を消費せず確実に協力プレイで攻略できる。






 

簡単なマッチング検証

 オマケでフレンドと聖杯ダンジョンを使ってマッチング検証してみた結果を記す。間違いが有る可能性も有るけれど、一応安定して協力プレイが出来てるので参考程度に。


条件
・二名で交互にホストを変更。
・レベル差は5。
・ネットワーク設定はグローバル。
・合言葉あり。
・聖杯文字使用。

上記の条件でダンジョン3つ(計9階層)を両者がクリアするまで行った。(セッション回数は30程度)

検証内容
1)同時に鳴らす。

2)一方が先行して「狩人呼びの鐘」を鳴らす。

3)一方が先行して「共鳴する小さな鐘」を鳴らす。

4)プレイヤーの位置による変化。



結果
1)ではマッチングに2分程時間が必要。2)では「狩人呼びの鐘」を鳴らしてから4分近く必要になった。3)に関しては「共鳴する小さな鐘」を鳴らすと速やかにマッチングした。
 4)は聖杯ダンジョンと言う比較的狭く限定された環境に於いても、プレイヤーの位置が離れすぎるとマッチングしなかった。


考察
 マッチングは参加する方が検索に時間が掛かるようだ。レベル差5で同時に検索を掛けた時に要した時間は2分前後。
 先行して参加側が「共鳴する小さな鐘」を使って検索に入っている場合は、参加側が鳴らして2分を越えればホストが「狩人呼びの鐘」を使用して10秒程でマッチングした。

 入れる世界を探す「参加側」よりも、プレイヤーを受け入れるだけで良い「ホスト」の方が待ち時間が少ないのだろう。ストーリーで協力者を求めた時も速やかにマッチングし協力者には別段困らなかった。

 問題はプレイヤー同士の距離だ。聖杯ダンジョンでは部屋が二つ以上離れているとマッチングしない事が頻繁に有った。部屋数よりも距離が問題になりそうだが詳細は不明。
 結局必ずしも直近で有る必要は無いのだが、安定したマッチングを目指すには同一の場所で行うのが一番確実と言う結論に達した。


 検証こそしていないが、通常のフィールドでも協力者はホストの直ぐ側に出てくる事が殆どだ。聖杯ダンジョンと同様に両者の居る場所が重要なのだと思われる。もしかすると侵入もステージ中盤辺りを彷徨い「パーティ」に出会う必要が有るのかもしれない。

 少なくとも聖杯ダンジョンでは鐘を鳴らす位置より、鐘を鳴らしたら後のプレイヤーの位置が重要だった。鐘を鳴らしたら余りフラフラと動き回らない方が良さそうである。


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