人生はFPSゲーム。時々哲学。

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[PS4]発売直前。Bloodborne (ブラッドボーン)情報まとめ[ブラボ]

 先日オンライン関係の情報が公開された、PS4専用ソフトであるBloodborne(ブラッドボーン)。同梱版も出ているしここでPS4デビューの人も居ると思う。国内のPS4市場が活気付いてくれて嬉しいと言うのが素直な感想だ。

 また、ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城でPS4デビューした人の多くも、次にプレイするゲームの候補にしているだろう。予約してある自分もあんまり調べて無かったので、簡単にまとめてみた。

Bloodborne(ブラッドボーン)情報

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基本情報

Bloodborne(ブラッドボーン) ローンチトレーラー: http://youtu.be/RKptPGvUhfQ


・PS4専用ソフト。

・19世紀イギリスを舞台に「獣の病」に罹患した病み人と、獣と化した患者を駆除する「狩人」を描く。

・医療都市であった古都ヤーナムに治療法を求めて病み人は集まる。主人公はそんな病み人の一人。

・従来のデモンズソウル風のシステムは残しつつ、新たな試みを行っている。

新システム

・ダメージを受けても仕返しをすることで回復出来る「リゲイン」で積極的な攻撃にリターンを与えている。

・近接武器にギミック追加。また、シリーズ初の銃が登場。

・自動生成で内容が変わる「聖杯ダンジョン」を登載。他者との共有も可能。

マルチプレイ

・協力プレイは従来と変わらず3人まで。

・合い言葉を利用してフレンドとパーティが組める。

・敵対プレイは2人まで。ソロプレイヤーに対する侵入は制限された。

・メッセージを残せる「手記」と他のプレイヤーの行動が見える「遺影」「幻影」と言うシリーズお馴染みの機能は健在。

PS+関連

・PS+加入が必要な要素
 協力プレイ・敵対プレイ
 手記・遺影・幻影
 聖杯ダンジョンの共有

・PS+加入が必要な要素(ネットワーク接続は必要)
 アップデート
 聖杯ダンジョンの自動生成



事前情報の感想

 ダークファンタジーの王道をゆくシリーズ最新作。ソウルの名を外してPS4専用ソフトとして発売される。個人的にはブラッドソウルとかでも良かった。そこはちょっと残念。

 協力プレイで合言葉を用いたマッチングが登載された事は嬉しい。フレンドとパーティ組む以外にも、対人目的の様な同じ目的の仲間探しに一役買いそうだ。(対人目的のプレイヤーが集う道場と呼ばれる遊び方がある。)

 今作はソロプレイだと侵入に制限が掛けられたので、敵対プレイヤーに悩まされる機会は減りそう。高難易度を求めるプレイヤーは聖杯ダンジョンが中心になる予感。

 元から縛りプレイ等の拘りがある人が楽しんでいたマゾゲーシリーズなので、遊び方はプレイヤーに委ねられている感は強い。毎度ながら「フロム脳」と呼ばれる熱烈なファンが支えてきている面は否定できない。


 デモンズソウルの再来を目指した本作。ファンには堪らない尖った作品になりそうだ。
 

Bloodborne 初回限定版

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