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人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

CoD4を越えられないワケ

 CoD:AWはCoD4の再来を目指すと発言されたので、改めてCoD4は何が優れて居たのか考えてみた。

 と言うわけで先ずは改めてCoD4をプレイしたわけです。


 未だにマッチングするモンスター作品だ。ルールにもよるけれど日本人も結構いる事に驚きました。


 MAPはシンプルで美しい。最近の作品は変に細かく描写しようとしてボヤけてしまっている印象。技術の節約が上手く作用したんでしょう。

 そして最近のCoD作品に比べて銃の反動は強い。その為に中距離以上だと動いている相手を倒すのは厳しい。だから自然と銃撃に晒されている感覚を味わい、プレイヤーに戦場を感じさせる作品だ。この点はBFにも決して劣らない。
 改めてプレイして思うけど偉大な作品ですね。あれだけ絶賛されて世界で売れたのは解ります。



 さて、本題にはいって最近のCoDの問題点はなんだろう?

 1)弾が当てやすい。
 銃の威力が高すぎると言う意見もありますが、問題の本質は銃の精度が良すぎる点です。弾が簡単に当たるからキャンプが強い訳です。弾が当たらなければ周りのオブジェクトに着弾を感じ危機感を感じます。実は当たっても生き残る事よりも当たらない事が大事だった。
 


 2)パークが多すぎる。
 CoD4は実質パークの選択肢が限られており、パークによる有利不利が少なかったのが最大の成功の要因でしょう。CoDのバランスはストッピングパワー有って初めて成り立っていました。 
 さらにパークの細分化が悪手でした。バランスを取れるのはジャンケン同様に3種までです。CoD4ではストッピングパワーとジャガーノートそしてUAVジャマーの三つが競り合う形になりました。他はオマケ程度です。これが良かった。



 長々と書きましたが、CoDのマルチプレイはあくまでキャンペーンの流用です。質の良いキャンペーンを作る事がマルチプレイ成功の近道でしょう。
 CoDの最大のセールスポイントはキャンペーンであり、キャンペーン有ってこそのCoDです。CoD:AWは次世代機用としては初の作品であり、会社としては失敗出来ない作品です。
 多額の開発費を投じたDestinyがCoDとBFを抑えてFPSの首位に立つと噂されています。果たしてどうなることか!


 プレイヤーとしては話題作が一時に集中してしまい、嬉しい悲鳴が上がる事になります。マルチプレイ目的だと旬もあるので本当に迷ってしまいますね。

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア

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