人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

CoDと社会

 人生(ゲーム)は楽しんだ者勝ちだ。

 地位(勝率)や収入(キルレ・SPM)に拘るのは当然だ。また趣味(チャレンジやネタ)に費やして、家族(パーティ)と楽しむの良い案だ。

 人によっては、人生(ゲーム)なんて本気で取り組むなんて馬鹿馬鹿しい。生活保護(談合その他)の方が楽して生きれると考えるのもあり得る話だ。


 CoDを巡る様々な意見が溢れてる。それは人生観と通ずる。

 収入は少ないが仲間に恵まれ人生楽しんでる。これは楽しんでいようが負け犬の遠吠えとも言える。逆に収入が有っても幸せな人生とは限らないのも事実だ。


 人は相対評価で幸せを測る。


 全部に恵まれる人はそう多くないだろう。CoDも社会も下流が圧倒的多数だ。問題は近代になって階層の壁を失いつつある点だ。

 生活圏は階層別に区分されるのが自然だ。富裕層と貧困層で価値観も生活レベルも合うわけがない。

 区分されなければ「格差感」が増大し自称貧困層が社会の大部分を占めることになる。政治はそれを是正しなければならない。

 CoDだってガチだかエンジョイだか知らないが富裕層と貧困層で話が合うわけがない。罵りあっておしまいだ。

 大事なのは住む世界を変えることだ。昔の人はそれがよくわかっている。階層が違う人間は交わってはいけない。不幸になるだけだ。


 政治(開発者)は大変だ。どの層に負担を掛けても文句が来る。守られるべきは弱者であるが、最終的に犠牲になるのもいつだって弱者である。