人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

子どもと大人

 人は10代前半から後半にかけて精神的に大人になっていく。大人になると言うのは鈍感になり諦める事だ。

 感受性に富んでおり過敏であり、そして正しく社会と向き合っている。社会の歪みを感じそれに従う大人を軽蔑している。

 残酷なまでに社会性を重要視し、同時に他者と自己との差が突き付けられる。

 高校生までは専門性に乏しく、容姿や成績などを一律の基準で比べられ格付けされる。そして選択権がつまり自由度が圧倒的に少ない。


 圧倒的に生きにくいのは実は子どもの世界である。


 社会人は大変だと言う人も居るが大変じゃあない。好きに生きる自由がある。様々な自由を取捨選択出来るからである。

 子どもを馬鹿にする大人の根底は子どものままである。自分の子ども時代を省みるべきだ。

 きっと、もっと酷い。