人生はFPSゲーム。時々哲学。

 FPS特にCoDやBFが中心。 その他のPS4ソフトやVRゲームの感想・レビューや雑談なども記事にしています。 詳細はプロフィールへ。

FPS初心者講座

 質より量!の気概でバンバン投稿してる訳です。このブログはFPSブログでもCoDブログでも無い。今週のテーマと言うことにしておこう。

 まずは筆者の戦歴を記す。今更である。

レジスタンスシリーズ
CoDシリーズ
レインボーシックスベガス
メタルギアオンライン筆頭のTPSも幾つか

 筆者はFPSはPS3のレジスタンスが初めてだった。
 スポーツ系FPSで初心者には厳しかった。ヘッドショットが狙えないと勝てるわけがない体力。MW3のジャガーノートと撃ち合ってる様なもんだ。

 ショットガンを手に入れないと1キルも出来ない。ショットガンも2発当てなきゃならないので後ろから当てても振り返り様にやられる事もしばしば。

 キルレなんて覚えて無い。気にすらしてなかった。技術を身に付けるので精一杯だ。

 肉壁になって仲間の囮になったり、分隊システムが有ったからこっそり伏兵やってチームの貢献を目指した。走るとレーダーに映るから走るタイミング等を学べた。

 ロビーチャットがあり試合前と試合後で「よろしくお願いします。」と「お疲れ様でした」を言い合い、暴言の記憶は無い。

 部屋立ても出来たので楽しみ方で揉める事も無かった。

 当時は間違いなく紳士のゲームであったと思う。悔しさは感じても苛つく事は無かった。お互いに敬意を持ってプレイしていたからだ。



 このブログに迷い混んだ不運な初心者はCoDをプレイしてるに違いない。

 CoDはリアル系に近く体力が低い。初心者でも当たれば倒せる。

 プレイした初心者はこう考える。「当てるなら的が大きい方が良い。走って前に出るしかない!」

 論理的な解答だ。問題は敵の的も大きくなる点だ。

 「ならば角で待ち構えていればいい!」

 君は天才だ!ただ敵が来てくれる事を祈る必要がある。クレイモアの気持ちが判るだろう。


 初心者はまず、このどちらかの道に辿り着き一定の成果を得る。同時に効率性の悪さに気付く。(気付かない人間はそもそもこう言うブログに来ない。)


 中級者は両方使う。静と動のバランス感覚が初心者との大きな壁だ。ちなみに上級者は静か動のどちらかがとても優れてる。

 どちらに比重を置くかは好みである。どちらが強いと言うものではない。

 敢えて強さを決めるなら、どのルールでも貢献出来るプレーヤーだろう。


 初心者はMAPを横に移動しながら前進し、敵を倒したら後ろに下がる事を意識するべきだ。味方を背中にする様に意識するのだ。


 中級者は後ろから撃たれない。そして上級者は後ろから撃てる状況を創る。


 上級者でも正面での撃ち合いは武器や運に左右される。逆に側面や背中から一方的に撃って勝てない事は少ない。


 初心者は間違いなく後ろから撃たれて敗れる頻度が高い。

 背中の傷は迂闊さの証明である。


 初心者でも壁に背中を預ける大事さは思い付く程である。


 ちなみに背中に盾を背負うと実感出来るはずだ。状況によっては構えてる敵よりメンドクサイ。