人生はFPSゲーム。時々哲学。

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COD BO2の考察 4 MW3の負の遺産

 常連が居ないと定食屋は大変だ。しかし若かった常連も気が付けば良い歳だ。
 油物は食べれない。味に飽きた。文句が多い。もしくは根本的に来ない。

 店主は新規客。特に若い客を呼ぼうと考えた。揚げ物中心で濃い味付け。とりあえずニンニク。そしてボリュームが多い。

 かくして新規客は集まり売り上げは上がった。しかし出来上がった物は料理と呼べるのだろうか?

 BO2はMW3と同じく新規客の為のゲームであり、従来のファンは切り捨てである。

 薬学用語にエンドポイントと言う言葉がある。評価項目と言う意味だ。

 ゲームの真のエンドポイントは楽しさであり、チンパンもキルレ厨も芋虫も中間のエンドポイントでしかない。楽しみ方が違うので相容れる訳が無い。文句を言うだけ無駄である。

 MW3で生まれたチンパンはむしろ新人類であり、新たな楽しみを見出だした先駆者である。
 数字での評価など現実世界で十分だと言わんばかりのプレイスタイルは世相の反映だろうか?

 学歴も営業成績もうんざりだ!試験の点数なんてくそ食らえ!俺の価値は俺が決める!そんな声が聞こえて来そうですらある。

 チンパンでストレスを感じる側が根本的に間違ってるのだ。嫌ならやるな。それは恐ろしいほどに正論なのだ。


 私も選択肢が無いので不味い定食屋で胃もたれしながら食べている。



 次は最後に、僅かながら残っている旧人類の居場所を紹介しようと思う。